e-Live 子どもの興味 - 2012.05.08 Tue
今年、安東中学校に入学した生徒のお母さんから、
オンライン家庭教師e-Live講師についての感想を頂きました。
担当してくれているのは東大に在籍する講師です。
いつもお世話になっている先生は、
姉しかいない子どもにとってお兄さんのような存在です。
勉強を教えて頂く時も、楽しくわかりやすく感心するばかりですが、
今、さらに先生の存在に感謝していることがあります。
子どもは科学のこと、歴史のこと、新聞に載っていたこと、TVでやっていたこと、
いろいろ興味があって、それぞれについて熱く語りたいようですが、
なかなか家庭内では対応しきれない部分が多く、
子どもも私たちにはそれらの話をしなくなっていたようです。
でも、先生と勉強の合間に話している時の子どもは、
声も大きく生き生きしていて、楽しそうにいろいろ話しています。
それを聞けることで、子どもが興味を持っていることがわかるようになりました。
これからも、そんな会話の中、子どもの興味をひきだし頂けたら嬉しいです。
ありがとうございます。
「なんで?」
「どうして?」
小さな頃は本当にいろんなことに不思議があって、知りたいことがいっぱいあって、
そんな「?」を解決したくて、いろいろ試行錯誤してみたりしていた。
少しずつ大きくなっていく中で、
教えてもらうことに疑問を持たなくなったり、本質はよくわかっていないのに、
分かっている、知っている風な顔をしてみたりするようになってきた気がする。
学ぶ心さえあれば、万物すべてこれ我が師である。
語らぬ石、流れる雲、つまりはこの広い宇宙、この人間の長い歴史、
どんなに小さい事にでも、どんなに古い事にでも、
宇宙の摂理、自然の理法が密かに脈づいているのである。
松下幸之助 松下電器創業者

(c) .foto project
そう、学ぶ心、探究する心、そんな心を持っている限り、
興味は尽きないし、わくわくする心はなくならない。
本来学問というのはそいうものであると感じるし、
本当は学校の授業だって、先生たちが教えてくれることだって、
すべて面白いと思えることだったりするはず。。。
生徒たちが興味があることを語り、
また、ちょっと先輩である講師たちが、
今まで経験してきたこと、今現在経験していることを語り、
そんな中で楽しく学んでいけること。
そんな出会いをたくさん創っていけること。
未来がちょっと楽しみになること。
続いていったら嬉しいと思う。
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担当してくれているのは東大に在籍する講師です。
いつもお世話になっている先生は、
姉しかいない子どもにとってお兄さんのような存在です。
勉強を教えて頂く時も、楽しくわかりやすく感心するばかりですが、
今、さらに先生の存在に感謝していることがあります。
子どもは科学のこと、歴史のこと、新聞に載っていたこと、TVでやっていたこと、
いろいろ興味があって、それぞれについて熱く語りたいようですが、
なかなか家庭内では対応しきれない部分が多く、
子どもも私たちにはそれらの話をしなくなっていたようです。
でも、先生と勉強の合間に話している時の子どもは、
声も大きく生き生きしていて、楽しそうにいろいろ話しています。
それを聞けることで、子どもが興味を持っていることがわかるようになりました。
これからも、そんな会話の中、子どもの興味をひきだし頂けたら嬉しいです。
ありがとうございます。
「なんで?」
「どうして?」
小さな頃は本当にいろんなことに不思議があって、知りたいことがいっぱいあって、
そんな「?」を解決したくて、いろいろ試行錯誤してみたりしていた。
少しずつ大きくなっていく中で、
教えてもらうことに疑問を持たなくなったり、本質はよくわかっていないのに、
分かっている、知っている風な顔をしてみたりするようになってきた気がする。
学ぶ心さえあれば、万物すべてこれ我が師である。
語らぬ石、流れる雲、つまりはこの広い宇宙、この人間の長い歴史、
どんなに小さい事にでも、どんなに古い事にでも、
宇宙の摂理、自然の理法が密かに脈づいているのである。
松下幸之助 松下電器創業者

(c) .foto project
そう、学ぶ心、探究する心、そんな心を持っている限り、
興味は尽きないし、わくわくする心はなくならない。
本来学問というのはそいうものであると感じるし、
本当は学校の授業だって、先生たちが教えてくれることだって、
すべて面白いと思えることだったりするはず。。。
生徒たちが興味があることを語り、
また、ちょっと先輩である講師たちが、
今まで経験してきたこと、今現在経験していることを語り、
そんな中で楽しく学んでいけること。
そんな出会いをたくさん創っていけること。
未来がちょっと楽しみになること。
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ありがとう - 2012.05.07 Mon

「ありがとうはいのちの言葉」
ありがとうはいのちの言葉
ありがとうの言葉で貧しさから救われ
ありがとうの言葉で励まされ
ありがとうの言葉で勇気を与えられた
ありがとうの一言で人はどんな困難も乗り越えられるのだ
だからありがとうはいのちの言葉
ありがとうと言われて生きている事の歓びを感じ
ありがとうの言葉で感動を知った
ありがとういっぱいの家
ありがとういっぱいの職場
ありがとういっぱいの世の中
そんなことを夢みて必死に生きてこれたのも
ありがとうの言葉があったからだ
ありがとうが笑顔をつくり
ありがとうが夢を生み出す
ありがとうの仲間をいっぱい増やし
ありがとうの言葉で人の心にいのちを宿そう
ありがとうがいのちの言葉と誰もが知れば
どんなにか人間社会に平安が生まれるだろう
田舞 徳太郎
この言葉は大好きで生徒たちにもたくさん贈った。
私もたくさんの「ありがとう」という言葉で救われた。
「ありがとう」と言われるとすごく嬉しくて、
これでよかったんだって肯定的な気持ちになれたり。
私でも少し役に立てたんじゃないかってちょっと自信が生まれたり。
もう一歩がんばってみようと前向きな気持ちになれたり。
だから私も
たくさん「ありがとう」を感じることができる人になりたい。
たくさん「ありがとう」を伝えられる人になりたい。
うまくいかなくて、後から後悔したりすることがよくある。
言葉は大事だ。
うまく伝えられなかったとしても、伝えたい時に伝えた方がいい。
一番伝えたい人に伝えた方がいい。
一緒に働くみんなへ。
ご縁を結んでくれたご家庭のみなさまへ。
指導にあたってくれる講師のみんなへ。
家族、仲間、すべての人へ。

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卒業式 最後の授業 - 2012.03.20 Tue
オンライン家庭教師e-Live静岡勉強会。
熊本の元高校校長の大畑誠也先生の最後の授業。
卒業式の日、3年生と保護者を集めて最後の授業。
保護者は生徒の席へ、生徒はその横に正座をする。
全員目を瞑り、話が始まる。
お父さん、お母さんにいろんなことをしてもらったり、心配をかけたりしただろう。
それを思い出してみろ。
お前たちを高校へ行かせるために両親は一生懸命働き、その金ばたくさん使いなさったぞ。
そういうことを考えたことがあったか。
学校の先生にお世話になりましたという言う前に、まず親に感謝しろ。
心の底から親に迷惑を掛けた、苦労を掛けたと思う者は、
お父さんお母さんが隣におられるから、その手ば握ってみろ。
その手がねぇ!18年間おまえたちを育ててきた手だ。
わかるか?・・・・・親の手をね、これまで握ったことがあったか?
おまえたちが生まれた頃は、柔らかい手をしておられた。
いま、ゴツゴツとした手をしておられるのは、
おまえたちを育てるために大変な苦労をしてこれらたからたい。
それを忘れるな。
18年間振り返って、親に本当にすまんかった、心から感謝すると思うものは、いま一度強く手を握れ。
よし目を開けろ。
分かったや?
私が教えたかったのはここたい。
親に感謝、親を大切にする授業、終わり。

先生は教育の究極の目的は「親に感謝、親を大切にする」であるとおっしゃっている。
私は高校を卒業してずっと両親とは別に暮らしている。
一人暮らしを始めて、はじめて親のありがたさを実感したりした。
私ももうけっこういい歳なのに、親からみればいつまでも子どものようで。。。
いまだにいろいろ迷惑かけっぱなし?である。
この仕事を始めてからずっと親御さんたちとお話をさせて頂く中で、
子どもたちを思う親御さんの気持ちをいろいろ聞かせて頂くことがある。
素晴らしいなと感じたり、自分自身申し訳ない気持ちになったりする。
私は親への感謝を語るにはまだ未熟であり、うまく表現もできない。
でもわかっていることは、子を思わない親はいないということ。
卒業式にはきっと子どもたちの晴れ姿を見て、成長を感じ、誇らしく思うのだろう。
普段なかなか伝えることができない。
あまりに近い存在で伝えることを忘れてしまう。
お父さん、お母さんありがとう。
そんな気持ちを伝えられたらいいなと思う。
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熊本の元高校校長の大畑誠也先生の最後の授業。
卒業式の日、3年生と保護者を集めて最後の授業。
保護者は生徒の席へ、生徒はその横に正座をする。
全員目を瞑り、話が始まる。
お父さん、お母さんにいろんなことをしてもらったり、心配をかけたりしただろう。
それを思い出してみろ。
お前たちを高校へ行かせるために両親は一生懸命働き、その金ばたくさん使いなさったぞ。
そういうことを考えたことがあったか。
学校の先生にお世話になりましたという言う前に、まず親に感謝しろ。
心の底から親に迷惑を掛けた、苦労を掛けたと思う者は、
お父さんお母さんが隣におられるから、その手ば握ってみろ。
その手がねぇ!18年間おまえたちを育ててきた手だ。
わかるか?・・・・・親の手をね、これまで握ったことがあったか?
おまえたちが生まれた頃は、柔らかい手をしておられた。
いま、ゴツゴツとした手をしておられるのは、
おまえたちを育てるために大変な苦労をしてこれらたからたい。
それを忘れるな。
18年間振り返って、親に本当にすまんかった、心から感謝すると思うものは、いま一度強く手を握れ。
よし目を開けろ。
分かったや?
私が教えたかったのはここたい。
親に感謝、親を大切にする授業、終わり。

先生は教育の究極の目的は「親に感謝、親を大切にする」であるとおっしゃっている。
私は高校を卒業してずっと両親とは別に暮らしている。
一人暮らしを始めて、はじめて親のありがたさを実感したりした。
私ももうけっこういい歳なのに、親からみればいつまでも子どものようで。。。
いまだにいろいろ迷惑かけっぱなし?である。
この仕事を始めてからずっと親御さんたちとお話をさせて頂く中で、
子どもたちを思う親御さんの気持ちをいろいろ聞かせて頂くことがある。
素晴らしいなと感じたり、自分自身申し訳ない気持ちになったりする。
私は親への感謝を語るにはまだ未熟であり、うまく表現もできない。
でもわかっていることは、子を思わない親はいないということ。
卒業式にはきっと子どもたちの晴れ姿を見て、成長を感じ、誇らしく思うのだろう。
普段なかなか伝えることができない。
あまりに近い存在で伝えることを忘れてしまう。
お父さん、お母さんありがとう。
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