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2012-05

受験 - 2012.02.08 Wed

静岡県では今日、私立高校の入試がありました。
私立単願の子たちは今日で長かった(?)受験生活も今日で終わりですね。
公立受験がある子たちはもうひと踏ん張り。

試験が終わると発表が待ち遠しい。
生徒たちからの嬉しい報告を楽しみにしたいと思います。


遠い昔のことだけど、自分が受験した時ってどうだったかなぁとか思いだすと。。。

私立はちょっと遠い学校を受験したんだけど、
けっこう受ける友達がいたので、みんなでワイワイ遠足気分で。
(今考えるとちょっとコワイ)
ぜんぜん緊張感もなく。
まわりのみんなもそんな感じで。。。
(ちゃんと受験勉強は頑張りましたよ 
試験のことは全然印象にないんだけど、
試験が終わった帰りにみんなで公立の高校を見に行こう!ということになって、
そのまま自分たちが受ける高校の偵察?に行ったことだけは鮮明に覚えている。

学校見学の日とかではなかったので、
当然、中には入れず校門の前でうろうろしていたら、
たまたま数人の先輩たちが出て来て、
「中学生?うち受けるの?」
「はい!」(テンション高い私たち)
その後、先輩たちがおもいっきりの笑顔で
「めちゃめちゃ楽しいよ!頑張れ!」
といってどこかへ去って行った。

単純な私はたったそれだけで、その後の公立受験までの勉強に気合が入った。
中学生の私が思い描いていた高校とはまったく違う世界に見えて、
なんとなく決めた進路だったけど、絶対にその高校へ行こう!って思えて頑張れた。
その後無事合格して、本当に高校生活はめちゃめちゃ楽しかった。
中学生の頃は全然、高校のイメージなんてできなくて、
私のいた地域では、学校の成績順になんとなくここかなみたいに
割り振られていくような仕組みになってて、
たまたま、私は自分が受験する高校が行きたい学校になったけど、
本当にたまたまラッキーなだけだったなと。

心に残っているのは実際に通ってる先輩のたった一言。
「めちゃめちゃ楽しいよ」





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